後悔しないスチームクリーナー選びとは?

 

スチームクリーナといえば、頑固な汚れも蒸気で簡単に落とせるのが魅力の商品。 今やテレビショッピングでも売れ筋のトレンド商品となっていますよね。人気である分、多くのメーカーから多種類販売されているため「選ぶのに困る...。」といった声を見聞きする機会も多いものです。

 

他の多くの商品がそうであるようにスチームクリーナーも当然、メーカーや機種によって性能や特徴には差が生じてきます。また、その種類が多ければ多い程「有名な商品であれば問題ないだろう。」と考える方は少なくないものです。ですが商品を選ぶ上で、知名度だけを頼りにしてしまうことや、安さだけを魅力に選んでしまうことは、後々の後悔を生む大きな原因となります。

 

知名度や安さからたまたま選んだ商品の当たりがよく満足して使えるケースもありますが、そういった商品購入は一か八かの賭けのようなものだったりするのです。勢いのままにスチームクリーナーを買って安物買いの銭失いにならないためにも、スチームクリーナーを選ぶ上で欠かせない最低限のポイントをしっかりと抑えておきましょう。

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スチームファースト 公式サイト

 

ポイントその1・稼働時間の長さ

 

スチームクリーナーは蒸気によって掃除をする道具です。 蒸気を出すためには水が必要となり、この水が切れてしまうと当然使用することはできなくなります。つまり、スチームクリーナーを使う上で、水を補充するという手間は不可欠になるのです。

 

そこでポイントとしたいのが、水を入れてからその水が切れるまでの稼動時間です。 稼働時間が短ければ、それだけ水を補充する手間も増えていきます。スチームクリーナーを使う上での手間を減らすためにも、連続稼働時間が長めの機種を選ぶようにしましょう。

 

稼働時間のメリットから言えば、ハンディタイプやモップタイプの機種よりもキャニスタータイプの機種の方が優れていると言えます。ハンディタイプやモップタイプの連続稼動時間は大体5分~15分程度のものが多いですが、キャニスタータイプの場合、例えばケルヒャー家庭用スチームクリーナーで言うと30分程度となっています。

 

この30分にしてみても、水を一度も入れ替えずに掃除を終えられるかどうかについては微妙なところかもしれませんが、少なくともハンディタイプやモップタイプに比べれば、稼働時間は段違いに長いと言えます。

 

また、同じタイプであってもメーカーや機種によって稼動時間は異なり、30分以上連続使用が可能なスチームクリーナーも存在します。(例 スチームファーストの連続稼働時間は最大45分)稼働時間の長さは手間を省ける便利さに繋がりますので、その分掃除が楽になるポイントとして踏まえておきましょう。

 

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